37歳独身女のつぶやき

日々の思いついたことや愚痴や日記です。

社会では役に立ってないけど

色々考えると踏み出していいのかわからなくなる。

ホントにその職種、その仕事内容、その会社でいいの?

間違えたとしたらそんなすぐに辞められないよ?

そう思ったらキャンセルの連絡してた、、

スーツもパンプスもバックも買ったのにな、、

「自分のしたいことだけして生きたい」

「誰かの為に心身を捧げて役に立ちたい」

その想いが両極端で

どっちかに進もうとするともう一方がえらく拒否反応を起こす、、

自分のしたいことなんてない。

自分を保てること、がしたいこと。

自分を見失うことがしたくないこと。

空が青いなと思えること。

花が綺麗だなって思えること。

時間に追われないこと。

頭の中が他人のことでいっぱいにならないこと。

体を酷使しないこと。

心の中を悪口でいっぱいにしないこと。

今日はおばあさんにバスで座席を譲れた。

こないだもお爺さんに譲ってたな。

人としては腐ってない。

だから、たぶん大丈夫。。

居場所を探すのではなく「作る」

日雇いで毎日のように色んな職場の色んな人達に出会い、

その中の一人の女性に「作業系で仕事探してるの?もったいない!事務は考えてないの?未経験でも派遣からはじめてみたら?」

と言われ、「え、私でもできるもの?チャンスをもらえるならやってみたい、、」

と思った自分がいた。

「派遣なんて不安定だし」

「事務なんて私には一番向いてないって散々思い知ったじゃない」

「未経験で働きだして、人間関係最悪だったら誰に聞くの?物覚え悪いんだから絶対続けられないよ?」

とか色々思うのですが、

やってみたい気持ちがどんどん大きくなってしまい、

ついに事務派遣に応募してしまった。

なんだろうね、

日雇いで毎日色々な職場や人を見てたら、

色んな人がいるんだなー、その中のひとりなんだな私も、って思ったら、

「アラフォーで事務未経験なのに軽はずみにうっかり運よく迷いこんでしまった人」として働いてみてもいいんじゃないかとおもいだしてきて

たぶん、こういう人そこそこいると思うんだよね

前は、そういうの、恥ずかしいって思ってたんだけど、

結局、若いときに将来を考えられなくて、努力もしないで、年とってから、慌てて行動し始めた人ってことだから。

でも、このまま工場や倉庫でスキルも高めずに体力を切り売りする働き方でいいのかって思ってて、

事務をやってみて、全力で頑張ってみて、

ダメだったら諦めよう。

そしたら掃除のおばさんになろう。

なにより、パソコンを使う仕事がしたい。

やったことないならやれるようになれればいい、

新しく始めるなら脳が一番若い今しかない!

 

そもそも、、昔の私だったら、そんな人の目気にしてなかった。

きついおばさんも職場にいるかもしれないけど、

向こうからしたら私も「物覚えの悪いおばさん」なわけで、

色んな個性のある人がみんなで仕事をこなしているってだけで、

自分にとって理想の職場なんてないのだから、

と。

自分はなんて今まで自分中心な考え方だったんだろうって恥ずかしくなってきた。

社会で生かされてるのは私のほうなのに、

「私にぴったりな環境はどこですか?」

ってあれも違うこれも違うって探しつづけてきた。

「合わなければ辞めればいい、他にも仕事はある」って思ってたんだけど、

そういうのって使いすての誰でもでも出来る、労働力を対価として賃金もらってるだけ。

それがもう嫌。

積み重ねて、「これが自分の仕事」って思える場所を築けたらなと思う。

 

 

花粉症が酷過ぎる

寝れない

鼻づまりで息も口から

しばらく働くの無理

病院行ったけど薬効かないし

保険証ないから全額負担だし

パイナップル食べたら死ぬかもってくらい咳こんだ、、

口腔アレルギーらしい、、

色々ショック

フルーツは花粉なくなるまで食べない

もしくは一人では食べない

(本当に死ぬかと思ったから)

 

明日は当日欠勤してアレルギー科いく、、

派遣会社の方ごめんなさい

 

 

見下していた?

最近、日雇い派遣で働いてます。

考えてても自分に何ができるのかなんてわからず行き詰まるので

誰もが知ってるようなアパレルメーカーの倉庫で、外資系妥ら海外の社員さんもいて、

ロシア語、中国語、英語が飛び交ってます、

びっくりしたのは派遣スタッフに英語で説明しはじめたこと、、

おばあちゃんおじいちゃんみたいなひともいるのに~

やっぱり英語って今では普通に世界標準なんだよね

まったく拒否感しかなくて恥ずかしかった

 

でもいいこともあって、

やはり大手の企業だからか社員さんがとっても感じいいし対応が丁寧

イライラ現してる人怒鳴る人や急かす人なん

ている気配ない小さい倉庫は扱い雑だし説明もほとんどしてくれないし

理解も早々に「はい!じゃやって!」って雰囲気

私は心配性だからそういうせかせかしたところで理解も不十分なまま実際にやるのはすごく抵抗あった

それでなおかつ派遣スタッフのほうが下だからペコペコしなきゃダメだって思ってて

でも今行ってる企業さんは違って

ミスが発覚して教えたりすると「気づいてくれてありがとう~!」って言ってくれたり

する

人間扱いしてもらえるのがうれしい

私は直雇用で日雇いの派遣スタッフがやって来たときはどこか見下してたなぁ

たぶん自分が「日雇い派遣は底辺の仕事、直雇用のが偉い」

って思ってて、日雇い派遣で長い間抜け出せなかったコンプレックスからだと思う

自分も同じだったし、

今はまた戻って日雇い派遣やってるのにね

実際に働くものとしては雇用形態関係なく仕事を進めることが目的のはずなんだよね

それに一週間くらい働いて思ったのは、

やっぱりシフトを自由にできるのってのはいいなと

普通仕事って、

出勤退勤は会社から決められてしまう

それも束縛されてるようで嫌だった

今は自分で了解してシフトにはいるから「やらされてる感」がなく納得して働いてる

でも普通は「この時間からこの時間はいてね~」ってなる

お金もらいたいからやってたし確かにその方が安定するんだけど、

今の日雇いのほうが自由でいいなと思ってしまう

もしかしたらそれは自発的に考えて選択してるからなのかなぁ

きっと倉庫や工場で派遣やアルバイトで働いたら同じような閉塞感もつのかな

でも自分に出来そうなことなんてないし

でも単純作業で黙々とやるだけなら、

間違いなく一日で飽きてやりたくなくなるだろうし

まぁ、もう、そっち系は選べない、怖くて

だからって、何ができるのかもわからず、、

でも、飽きなくて成果かわかるものがいいなぁと贅沢なことはぼんやり考えてる

 

 

 

 

 

 

備忘録

二十歳の頃はクレームあっても「運が悪いなぁ」くらいにしか思ってなくて、

一晩寝たら忘れてた。

今だったら一週間は引きずるだろう

二十歳の頃は「受付嬢やってみませんか?」って誘いに躊躇なくトライできた。

あの頃は経験値が無さすぎて怖いものがなかったのか、

あの頃の純粋さや明るさは、

もう取り戻せないのかしら、、

飲みでそんな昔話を話してて「ポジティブてすね」って言われて気づいた

私、今では大したことしてきてないって思ってたけど

ちゃんと「色々と」チャレンジしてきたのかもしれない

一周回ってもう一度あの頃の気持ちを思い出したい

久しぶりに若い男の子と

話したよ

日雇い派遣で、だけど。

たぶん二十歳くらい。

二人一組ペアで一日仕事をしたんだけど、

ジャニーズ系な可愛い系だけど、

親切で優しい子だったなぁ

説明もわかりやすいしよく気が利いてたし

時に手が触れてしまったり

久しぶりに(心の中で)キャッキャッしてしまったよ、

おばさんは、、(笑)

学生時代思い出した(笑)

 

そして、彼女といるときどんな感じなんだろ?

友達といるときは?

とか妄想してた

最近気づいたのだけど私妄想癖がある気がする、、

若い男の子だからってわけでもなく、

基本的にあらゆることに。

うーん、

無駄な労力?

でも無意識だからなぁ

 

 

 

 

「やりがいのある仕事」という幻想、を読んで

なるほど

純粋に、お金の為に働けばいいのだよね

仕事にやりがいを求めてしまうのは、

それ以外の人生が充実していないからかもしれない

趣味でもなんでもいいから、

私生活を満たしていく努力してこなかったし、

自分を幸せにする投資=自分で自分を幸せにする努力、

を怠ってきてたのだと思う

もし、私生活が楽しくて楽しくて仕方なくなったら、

それの資金を稼ぐ仕事も頑張らなくちゃってなるかもね

それに、

私生活で楽しめるのは、

その回りで支えてくれてる働く人たちがいるから。

テラーメイトを発送した私がいたようにね

だからきっと、

私も責任もって働かなくちゃいけないのだと思う

私が、社会や人の為に出来ることってなんだろう